集計と公開の方針
何を集め、どう数えているか
ai.NewsCanvasly は自動で動くダッシュボードです。どこから集め、どう数え、どこまでが自動で、どこに人が関わっているのかをここに書いておきます。
何を集めているか
AI 開発企業の公式ブログとリリースノート、学術(arXiv・主要カンファレンス・研究機関)、技術系の専門メディア、開発者コミュニティ、そしてデータセンターや電力といった周辺インフラの業界紙。この5種類の情報源を毎日巡回しています。一次情報だけを選別しているわけではありません。専門メディアの報道やコミュニティで話題になった記事も含みます。そのかわり、情報源の性質に応じて重みを変えています(下記)。
期間の扱い
- 既定の表示は直近7日間(14日・30日・90日にも切り替えは準備中)。
- これは表示する期間であって、取り上げる記事を選別する基準ではありません。
- 集計は毎時・日次・週次の3層で更新しています。記事の収集と要約が毎時、話題量と先行指標の集計が日次、週次のまとめが週次です。
数字の扱い
このサイトには2種類の数字があります。ひとつは記事の要約に出てくる数値で、これは情報源に実在するものだけを載せます(丸めることはありますが、盛ることはしません)。もうひとつはこのサイトが自分で計算した値——話題量、急上昇の判定などです。こちらは情報源に書かれている数字ではなく、集めた記事から機械的に算出した指標です。話題量は、記事ごとに情報源の性質に応じた重みを付けて合計したものです。急上昇は、直近の値が過去の平均からどれだけ離れているかで判定しています。
載せないもの
- 出典元へのリンクを付けられない記事
- 運営者の職場で起きた具体的な事例や社内の数値。
誤りへの対応
要約は生成AIが作成しているため、情報源の内容を取り違える可能性があります。誤りに気づいた場合は該当箇所を修正します。なお、訂正の履歴を記事上に表示する仕組みは現時点ではありません。正確さを確かめたい場合は、必ず出典元をご確認ください。
生成AIの利用と人の関与
記事の要約、話題の説明文、先行指標の本文は生成AIが作成し、自動で公開されます。運営者が公開前に1件ずつ確認してはいません。運営者が決めているのは、対象とする情報源、集計の方法、表示の仕様、そして自動処理が異常を検知したときの判断です。実際に、内容に問題があると判断して公開を保留し、修正してから出した例があります。